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お客様の声

有限会社えびす様と

― 有限会社えびす 塩野弘明 様 (香川県仲多度郡多度津町) ―

「これ以上は大きくしないで、地元だからできることをしていきたい。」と
ご兄弟と力を合わせて、フード業を経営されている塩野様にお話を伺いました。

自己紹介

―どんなお仕事をされていますか?

うどん屋2店舗と、会社給食の配達弁当、あと町内の会社工場の食堂に入らせてもらっています。

―えびすさんの特徴をお聞かせください

お客様が来れるような仕掛けを作ることのほうを主に置いて、日々考えています。
Wi-Fiも使えるようにして、ツイッターも始めました。
あと天ぷらが売りなんですけど、ちょっと欲しいとかあれもこれも食べたい、という事があると思うので、うちはサイズを小さくして安いのを置いています。

ビフォアアフター

―小林税理士と付き合う前に困っていたことは何かありましたか?

母がしていたときに税務署に入られて、持って行かれたことがあるんです。
その税理士さんとそのままお付き合いさせてもらっていて、正直他を知らなかったので、毎月資料を提出するときに、その方がOKと言えば大丈夫なんだろう、と思ってたんです。

でも税務署が入ったときに、その税理士の先生が対応してくれなかったんです。
母がしていたときより僕なりにきちんとしていたのに、倍の額を言われて納得がいかなかったんです。
でも、「わしが行く前にお前がそうやって言ってしもうたやないか」というふうに税理士さんに言われました。
僕は仕方ないかと諦めて払おうかと思いましたが、兄と相談して二人でひと月半ぐらい税理士抜きで税務署行って戦いました。
これだけ税理士がいるのに、あの人でないといけないということはないだろう、という話になり、代えようと決めました。

―何がきっかけで、小林税理士を知りましたか?

同窓会で会ったときに名刺交換をして、税理士をしていることを知りました。
クラスも部活も違うし、学生時代は接点はありませんでしたが、
同年代で一人で旗揚げて会社している人間はあまりいないので、経営の話をできるのが嬉しかったんです。

―顧問契約するのあたって、不安はありませんでしたか?

全然なかったです。同級生で知っているというのが大きかったですね。

―小林税理士と付き合って、以前と変わったことは?

給与等の事務処理がかなり効率化されました。
今までは自分でエクセルでやっていたんですが、たまにミスがあるんですよね。
今は給与ソフトを入れてしてもらっています。時間がかなり短縮できました。
税金面でも、社会保険や所得税、住民税でもだいぶ変わってきています。
年間○百万は減ったかな?

小林税理士について

―他にも税理士はたくさんいますが、何が決め手になりましたか?

僕は縁だと思ったので、ネットで検索して他にどんな人がいるだろうと探すこともしませんでした。縁とかっていうのを大事にしたいから。

―他の税理士になくて、小林にしかないものは何ですか?

前の税理士は上から目線でしたが、彼は全然そんなことないです。
こんないい法律ができたから使おう等、言ってくれるのが有難いです。
ニュースレター「節税魂」もいい感じですね。
経営者ならではの話ができるから、話が合うんですよね。

―小林って○○だよね、と表現するならどんな感じですか?

頼りなさそうだけど頼れるよね、ですね。愛嬌があるキャラだと思います。
勿論それだけではなく、やっぱりきちんと考えている、分かってる税理士だなって感じますよね。

―小林税理士の行動で、印象に残っていることはありますか?

1%の話ですね。
コストダウンで何かいい方法ないかなっていう話をしたときに、水道をこまめに止めろとか
電気をこまめに消せとかっていう節約ではなくて、大きいところに目をつけろ、と。
一番大きいのは材料費ですが、その材料費が100万かかるんだったら1%と言ったら
1万じゃないですか。その1%を頑張れって言われました。
一番大きなものに着目する、聞いたら当たり前のことだけど思いつかないですよね。
やっぱり人件費削減とか、裏紙使えとか電気消せとかだと、士気も落ちるし言う方も嫌ですし、
大してあんまり変わらないと思いますし。

今後の展開

―これからどうしていこうと考えていらっしゃいますか?

兄弟二人の考えの中では、これ以上は大きくしない、地元だからできることをしていきたいと思っています。
うちはうどん2店舗しかしてないって思われるけど、食堂も4店舗していて、うどん店2つの倍の売上のある会社給食があるので、あまり拡大しなくてもいけないかなと。
今は何かする時ではないかなとは思いますが、よく三本柱って言うのでもう一本欲しいんですけどね。

―今後、小林とどう付き合っていきたいですか?

やっぱりこの歳になって新たにできた友達だから、末永く、税理士でありうどん屋でありっていう関係
プラス、友達。
経営者と税理士の付き合いって考えるときに、税理士と社長というくくりだけだとギクシャクするんじゃ
ないかなと思う。友達のほうが濃いですね。

―友達としてもそうですが、税理士として期待することは?

これからも、「新しい法律ができたから、これを今のえびすに当てはめて、こうしよう」という提案を
続けてくれればOKです。

その他

―小林税理士を他の人に紹介するとしたら、どう紹介しますか?

特に年配の税理士を顧問税理士にしている会社の方には、言い方悪いけど、年寄りは頭堅いよ、
ということを伝えます。話聞いてもらって、ちょっと違う何かがあるんじゃないかと思ってもらいたいなと。
僕もそうだったように、今の税理士だけが税理士じゃないっていうのを、友達に紹介する時には言って
あげられますよね。

塩野弘明様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2012年7月
※ 本文中の数値、情報はいずれも取材時のものです。

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